Omiya Park Life

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by 大宮戦術談議会

活躍しそうや、高田颯也。

 

1.あけおめ

 

ご安全に。

 

今更ですが、新年あけましておめでとうございます。

 

何やかんやしてたら仕事が始まり、2週間程経過してます。因みにこれを書き始めたのが、新年明けて3日後くらい。筆の進まなさたるや。

 

んで、今回はユースから加入する高田颯也選手にフォーカスしてみたいと思います。

 

談議会では既に移籍加入選手を取り上げてますが、筆者自身は初めてやるもんで正直いまいち勝手が分からんです。

 

が、まぁそんな長い文章はありませんので、暇なときにちょこっと見ていって下せえ。

 

2.プロフィール

web.gekisaka.jp

 

はい、という事でリンク貼り付けて終わっちまう訳なんですけども、ポジションはFW。と、言いつつユースの試合を観ているとサイドハーフで主に出場していたのかなと思います。

 

大きい括りで言えばCFもSHもどっちも出来そうです。選手交代の絡みでCFに入ることもあったようです。

 

身長は180cmということで非常に大きい一方、体重が65kgとのことで線が細くみえますね。

 

奥抜選手が身長171cmで体重61kg程度だそうなので、まぁ細くみえまわそりゃ。

 

利き足は右足。ただ、彼の場合は両足使えます。

 


【Foot!THURSDAY】高円宮杯プレミアリーグ EAST 第5節 流通経済大学付属柏vs大宮アルディージャU18 髙田 颯也選手インタビュー

(まだ若いのに凄いイケメン・・・これは色んな意味で化ける・・・)

 

利き足が右足なのに、左足でこのシュート。相手からするとどっちで蹴ってくるか分からないというのは非常に厄介ですね。

 

また、両足これだけの精度のキックを持ち合わせている選手というのは、トップチームでもほとんどいないんじゃないでしょうか。

 

因みに、好きな選手はレアルマドリードのエデンアザール選手だそうです。後述しますが、ドリブルが好きな点では似ていますね。

 

3.プレースタイル

1)ドリブル

そんなプロフィールの彼ですが、プレースタイルはどんな感じでしょうか。

 

先ほど少し触れた通り、最大の特徴はドリブルでしょう。これは皆さんもご存じなんじゃないかと思います。

 


【公式】名古屋グランパスU-18vs大宮アルディージャU18

(動画の1:33~見て下さい)

 

マラドーナかメッシかって具合に3、4人ぶっちぎってのシュート(これは右足)。

 

エグすぎます。

 

彼のドリブルは派手なテクニックはないですが、相手の動きを確認しながら取りにくい位置にボールを動かしつつ、身体の入れ方も上手いなって思います。

 

その中でも一番の特徴は瞬間的なスピードじゃないでしょうか。緩急のつけかたが非常に上手いように見えます。

 

正に彼が好きなアザールっぽいドリブルをしてくるなぁと思いました。

 


【絶好調の怪物】2018年エデン・アザール 特徴解説  HD 1080p Eden Hazard みにフト(海外サッカー)

 

2)パスセンス

彼がプレーしている動画を何本か見ましたが(参考までにユース杯のフルマッチを置いてきます)、ドリブルに加えてパスのセンスも非常に優れたものを持っていると思います。

 


【公式】名古屋U-18 vs 大宮U18 2019Jユースカップ準決勝 ライブ配信 2019/11/10

(前半19:30頃を見て頂くと良いかと・・・)

 

ダイアゴナルに左のハーフスペースに侵入してきた選手に対して、右のアウトサイドでパス。

 

相手は完全に裏を取られましたが、まぁこんなパス出してくるとは思わんよなって感じで、技術の高さを見せつけてくれました。

 

とは言えこれは分かりやすい例で、実際は通常のパス、クロスを両足使い分けて蹴れる訳で、更にドリブルまで持ち合わせている訳ですから、相手からすると非常に面倒な存在。高いポテンシャルを秘めた選手ではないかと思います。

 

3)守備面での不安

良い事だけ言ってもしょうがないので、唯一不安な点はやはり守備でしょう。

 

試合をみていると、殊更サボる訳ではないですし、むしろプレッシングや球際はしっかりとやり切っていたかと思いますので、基本的には問題ないと思います。

 

ただ、どうしても攻撃に出たい気持ちがあるのか時たま戻りが遅かったりするシーンが見受けられます。

 

その点は監督からも口酸っぱく言われていたようで、トップチームの練習に参加した際に自身でも感じた所があったようです。

 


【Foot!THURSDAY】 高円宮杯プレミアリーグ EAST 第15節 浦和レッズユース vs 大宮アルティージャU18 大宮アルティージャU18 髙田 颯也 選手インタビュー

(しつこいようだが、顔面のポテンシャルも高い)

 

まして今の監督誰ですかって話で。ラスボスの様に君臨しているアジアの大砲がいる訳で、あの人を前に守備をサボるようなら、逆に将来間違いない気もしますが、まぁ試合に出れなくなるのでしっかりやってくれるでしょう。

 

4.トップチームでの使われ方

さて、じゃあトップチームでの使われ方を考えてみたいと思います。

 

まずポジションは左シャドーが有力ではないかと思います。と言いながら、CFとかも出来るでしょう。この辺は高木監督次第といった所。今回はシャドー予想として書いていきます。

 

昨シーズンと同様、ミドルゾーン以降で奪ってカウンターに出る場合、彼のスピードとドリブルでのキープ力が有効になるであろうことは言うまでもありません。

 

ただ、今シーズンはボール保持時の攻撃を課題に取り組んでいるようですので、その場合はどうでしょうか。

 

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まぁ色々なやり方がありますが、昨シーズン同様にサイドのひし形から前進していくという方法があると思います。

 

この時に、高田君は選手間で受けながらドリブルで運ぶ事も出来ますし、ハスキッチというスペースを作ったり、裏に抜けれる選手が加入したので、パサーとしてのプレーを選択する事も出来るんじゃないかと思います。

 

そこからボックス内に侵入してフィニッシュまで持ち込む事も出来ますし、昨シーズンあまり見られなかったバイタルでの崩しに一味加えてくれるんじゃなかろうかという期待があります。

 

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或いは、シャドーが大外でWGの様な役割を担って(WBは内に絞る)、サイドからドリブルで仕掛けることも出来るかと思います。

 

今シーズンの左WBになるであろう翁長、酒井、吉永と比較した場合、個人で打開するという面では分があるであろう高田くん。

 

彼を最大限生かそうとした場合にはこういった形もありかと思います。

 

これはまぁ、当然チームとしてそういう形に持ってくことが必要になる訳なので、ないとは思いますけどね知らんけど。

 

5.ということで

まぁ何が言いたいかというと、スーパールーキーが入ってきたという事が言いたいわけなんです!

 

 

Foot!で満票!満票ですよ?(笑)

 

 

数あるオファーから黒川くんのアピールによって大宮に来ることとなった高田くん。

トップチーム加入への加入のタイミングでその黒川くんも大宮に戻ってきてくれました。

 

動画でも語られているように、この2人が同じピッチに立つことを想像して見て下さい。1人では無理でも2人で13点は取れるでしょう。J2は確か1試合で13点とれば昇格のはずです←

 

さて、さいたまシティカップまで約3週間を切りました。

 

現在はキャンプで新シーズンに向けてしっかりとトレーニングを積んでくれています。キャプテンも三門選手に決定。

 

www.ardija.co.jp

 

徐々にではありますが、新シーズン開幕への準備が進んで来ています。皆さんも、日に日にワクワク感が増している事でしょう。筆者も同じくです。

 

と言いながら、メキシコさんはシティカップまで筆休めさせていただきます。その間かわら版の新調とか、過去記事をOmiya Park Lifeの方に転載したりなど地味な作業をコツコツとやってきます。

 

では、また来月。ご安全に!

 

以上

2020年大宮アルディージャ選手名鑑[MF(WB・OH)&FW&監督編]

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世界中のフットボールファンの皆さんごきげんようジョン・F・ケネディです。

いつもこういう系の記事はコルクのnoteでは「GK&DF編」と「MF&FW&監督編」の2本立てでしたが、今回は「GK&DF&MF(CH)編」と「MF(WB・OH)&FW&監督編」の2本立てです。何故かって?シンプルにGKとDFが減ったからだよおおお!!ウッ・・・(暗殺された音)(不謹慎)(クソみたいな暗殺オチ)(フリーメーソンの陰謀)

 

GK&DF&MF(CH)編はこちらから⬇

omiyadangikai.hatenablog.com

 

 

MF(WB・OH)

9.菊地俊介(新加入)

狙ったか狙ってないかはさておき、茨田とのトレードみたいな形でやって来た大宮下部組織出身戦士。「様々なポジションができ、得点力も強みです。」というコメントの通りCHやOH等多くのポジションに対応可能。

余談ではあるが昨季リーグ戦で決めた3ゴールのうち2ゴールは浦和からあげており、個人的に強い大宮魂を感じる。

10.黒川淳史(復帰)

大宮を変えるため、大宮の歴史に名を刻むため、水戸から遂に帰ってきた。下部組織出身で初の10番はクラブからの期待の表れである。

パス・ドリブル・ポジショニング全てがハイクオリティで、一言で言えば「何でも出来る」選手だ。

長谷部監督の下で成長を遂げた新10番が、高木監督の下でさらなる飛躍の一年に出来るか楽しみだ。

11.奥抜侃志

昨季ブレイクし背番号を33番から11番に変更。こちらもクラブからの期待が表れている。

守備も献身的に出来るうえに、相手ディフェンスを1・2枚ほぼ確実に剥がせるドリブルが魅力だ。今季はドリブル以外の引き出しを増やしつつ、多くのゴールをあげられるかが注目ポイントだ。

藤本主税のような大宮のレジェンド的11番になる事を期待しています。

14.近藤貴司(新加入)

大宮恒例のサイレント移籍で加入。大宮サポにはお馴染みの大宮キラーで、対大宮戦において7試合中6得点という数字を残している。

縦へのスピードや裏への抜け出しが特徴。また、守備でもきちんとハードワークが出来るため大宮の守備戦術との親和性も高そうだ。

余談ではあるが相性の悪い選手を引き抜くのはとても金満クラブっぽくて好感が持てる。

18.イッペイ シノヅカ

昨夏横浜FMから完全移籍で加入。そしてしっかりと契約更新。

最大の特徴はJ2トップクラスの個人技で魅せるドリブルだ。大外のレーンからPA付近へと進入していくドリブルは、来ると分かっていても止められるDFは多くはない。ドリブル以外にもプレースキッカーを任される程の正確な右足も持ち味であるし、ロングスローという飛び道具も持ち合わせている。

課題として挙げられるのは守備だが、それも加入当初と比べるとかなり改善されてきている。体の入れ方とパスコースの予測がかなり良くなった。

今季さらなる飛躍の1年とする事が出来るか。

20.酒井宣福

大宮一の美男子が契約更新。見た目通りのフィジカルも特徴だが、色々なポジションが出来るポリバレント性が最大の魅力だ。2018年の魔改造で右SBをほぼ1年かけてやった事で左右の足どちらでも遜色なく蹴れるようになった。

今季は翁長の加入により左WBの競争の激化が予想される。その中でどういった成長を遂げるのか楽しみである。

22.翁長聖(新加入)

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長崎で大卒1年目から高木監督の寵愛を受けた選手が遂にやって来た。高木監督の就任が決定した時から心待ちにしていたので、個人的にはこの加入はようやくといった感じだ。

YouTubeでプレーを色々見たところ、縦へのスピード、ハーフスペース内への進入が良く、左右遜色なくボールコントロールが出来る。その上ハードワークも出来て、ロングスローという飛び道具もある。高木監督の戦術との親和性も無論高いであろう。

年間を通しての活躍がかなり期待される選手である。

39.嶋田慎太郎(復帰)

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おかえりなさい。昨季前半戦滅茶苦茶干されたので、大分に期限付き移籍。ぶっちゃけ帰って来ないと思っていたがレンタルバック成立。

最大の特徴は本人が絶対的な自信を持つ左足とドリブルであろう。しかしそれが裏目に出て右足をあまり使わないので、相手ディフェンスにスカウティングされてると割と詰む。左足のポテンシャルがあるのは十分理解しているので、その左足を活かすためにももっと右足を使って欲しい。

今季のOH、所謂シャドーは新加入選手が多く選手競争が大激戦になる事は必至だ。その中で自分の居場所をしっかりと確保できるか。勝負の1年となりそうだ。

41.小野雅史

プロ1年目の昨季は満足いかないシーズンを過ごしたであろう。リーグ戦の出場時間は僅か25分にとどまった。

しかしTwitterにも書いたが、可能性は無限大である。ぜひ今までの明大の先輩たちのように大きく羽ばたいて欲しい。

先程も書いたが、今期のOHの選手競争の激戦は必至なのでCHでの起用も十分にあり得る。

FW

17.ネルミン ハスキッチ(新加入)

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セルビア1部の得点王が、かつての大宮戦士ムルジャの導きによって大宮の地に降り立った。

本人曰く「ストロングポイントはヘディングです。」とのこと。

多くのFWが退団した中で、この補強はメイン級のものである。移籍金・年俸共にそこそこ払っているだろうし、ハスキッチが高木サッカーに早くフィットするか否かが今季の鍵を握るといっても過言ではないだろう。J2得点王への期待もかかっている。

27.戸島章(期限付き移籍)

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フアンマの福岡による引き抜きにより、緊急的に獲得した説がまことしやかに囁かれる加入。

持ち味は前線からの守備と191cmの身長を活かしたプレー。加入時のコメントで守備に言及するFWは殆どいないと思うので十分な自信とポテンシャルがあると見て間違いないだろう。

パワープレイや前線からの守備強化のための交代出場が主な起用となりそうだ。

28.富山貴光

昨季は守備固めor前線に高さを出すためにOHとしての途中出場が多かった。今季はOHがあり余っているので、CFとしての出場が増えるだろう。

前線からチームのためにハードワーク出来るのと、ポストプレイヤーとして体を張れるのが特徴。

新加入の戸島と役割がかなり被っている気もするが、そこの競争をいかに制す事が出来るか注目である。

30.藤沼拓夢(復帰)

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おかえりなさい。栃木-盛岡-秋田に計2年半の期限付き移籍を経て大宮に復帰。

 

blaublitz.jp

今季はまず9月に負傷した左膝前十字靭帯のリハビリからだ。

ちなみに俺はJ3を全然見ていないのでプレースタイルは分かりません!これから分かっていくつもりだから!よろしくね!!

36.吉永昇偉

今季でプロ2年目というのは悪質なデマであり、本当はプロ14年目を迎える。守備時の1vs1の強さを随所に出すプレーを見せる。

昨季はWBとHVで使われて、逆にFWとしては全く使われなかったので今季はDF登録になるかと勝手に思っていたがそんな事はなかった。

WBとしてかFWとしてかはさておき、どれだけ試合に絡んでいけるか注目である。

37.髙田颯也(昇格)

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昇格おめでとうございます。大宮の下部組織が育てた世代最高級のドリブルが持ち味の選手だ。

180cmの身長に64kgの体重はちょっと線が細いかなとは思うが、昇格1年目から体が出来上がっている選手なんかそういないので、そんなに気にする事ではない。

1年目からNACK5の地でドリブルを魅せられるか。

監督

高木琢也

昨季はJ1昇格というミッションに失敗したものの、明確なビジョンを持ったサッカーを展開し今季も続投。

今季は選手を大幅に入れ替えて翁長・菊地・近藤・戸島などの高木サッカーに合うハードワークが出来る選手を揃えた。

自分のやりたいサッカーを大成させて、J2優勝・J1昇格の悲願を達成できるか。勝負の2年目である。

2020年大宮アルディージャ選手名鑑[GK&DF&MF(CH)編]

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世界中のフットボールファンの皆さんごきげんようジョン・カビラです。

いやはや遂にやって来ましたね、オリンピックイヤー。しかしオリンピックイヤーは4年に1回ですが、J2イヤーは1年に1回な訳です。この意味が分かりますか!?俺には全く分かんないです!!では選手紹介いきましょう!!今年こそJ2優勝&J1昇格!!!あわよくば天皇杯優勝からのACL出場も狙ってくぜ!!!!

 

 

GK

1.笠原昂史

J2降格してからの2年間正守護神を務めた漢がしっかりと契約更新。最大の特徴は191cmの身長を活かした高いセービング能力である。

今年はより足元の技術が要求される事も予想されるうえ、強力なライバルの加入などポジション争いが激化することは必至であるが、どこまで出場機会を伸ばすことが出来るのであろうか。

21.加藤有輝

昨季徐々に頭角を現してきた下部組織出身の若手GK。今季は32番から21番へと番号を変えた。

しっかりとした足元の技術を持ち合わせており、一言で言うと現代型のGKである。

俺は下部組織出身選手大好きマンなので、笠原・クリャイッチの牙城を崩していけるような存在になる事を期待している。

40.フィリップ クリャイッチ(新加入)

東欧の系譜からやってきた待望の外国人GK。浅野拓磨の所属するセルビアの名門パルチザン・ベオグラードでのリーグとリーグカップ優勝経験を持つ選手である。

練習場で本人を見てきたがやっぱり197cmってのはバカでかいですな。

YouTubeでプレーを見た感じだとショットストップ、フィードともに良いものを持っておりJ2ではかなり目立った活躍をするんじゃなかろうか。(というかして欲しい)

しかしその実力の全貌は未だ分かっていないので、さいたまシティカップでのプレーを楽しみにしている今日この頃の俺だ〜(EXIT風) 

 

DF

3.河本裕之

34歳のいぶし銀は金澤の引退&塩田の退団により今季はチーム最年長(本人非公認)に。

最大の特徴は屈強な外国人FWにも負けない対人の強さである。

河本に関しては毎年毎年同じことを言っているが、とにかく怪我しないで欲しい。あと河本に怪我を負わせるようなFWは許さん。

6.河面旺成

この例年にないほどの活発な移籍市場において、河面を残留させるのは正直困難だと思っていた。しかし残ってくれた。感謝。

対人能力も高く、パスの出し手にも受け手にもなれる。全くの嘘偽り無しに「河面残留こそ最大の補強」である。

13.渡部大輔

チームのバンディエラ金澤慎の引退によりチーム在籍歴最年長となった。ワンクラブマンとしての道を歩み続けている。

大ちゃんに関しても言う事は毎年毎年同じである。「とにかく怪我しないでください。」

24.西村慧祐(大卒)

専修大学で主将を務めた大学屈指のCBが、特別指定選手を経て今季大宮の地でプロサッカー選手としての道を歩み始める。

俺は大学サッカーに明るくないので詳細は分からないが、昨年のTM松本戦で練習生として出場していた時、プロにも十分に通用する1vs1の強さと落ち着いたボール捌きを見せていた。187cmという体格も魅力であり、プロ1年目からの試合出場が期待される。

42.山越康平

今年でプロ5年目を迎え、(ここ2・3年言っている気もするが)本当に勝負の年になる。

昨季は大怪我もありなかなか出場機会を得られなかったが、開幕節の甲府戦で見せたロングフィードにはかなり光るものを感じた。

キャンプでのアピール次第では普通に開幕スタメンも有り得る。今年こそは。

ところで背番号を4から42に変えた理由は新体制発表会の時有耶無耶にしてたけど、後でオレアルとかで語ってくれるんだよね?

50.畑尾大翔

昨季後半戦は負傷&櫛引の加入により出場機会を多く減らしたが無事契約更新。CBとして、パスの出し手として堅実なプレーをする。コメントやSNSでの投稿等によりサポーター人気が高い。

今季は昨季前半戦のようにしっかりと右HVを自分のポジションにする事が出来るかが注目である。 

 

MF(CH)

5.石川俊輝

これぽっちも心配していなかったが、無事契約更新。大宮で2年目のシーズンを迎える。

自分で書いといて何だが本当に2年目か?5年目とか言われても普通に信じてしまいそう。

今季はボールハントやスタミナに加えて、菊地との元湘南組の連携にも注目だ。

7.三門雄大

1番最後に契約更新を発表。9割方残ってくれると思っていたが、流石にビビり始めていたので一安心。

無尽蔵のスタミナと高い危機管理能力が持ち味で、今季もチームのダイナモとして守備を支える事が期待される。

河本曰く「チーム最年長」。最年長()としてチームをまとめる役割も期待される。

15.大山啓輔

大宮の至宝も今季でプロ7年目に突入する

CHの陣容は昨季と殆ど変わらないが、今季は出場機会を増やす事が出来るであろうか。

CHのタスクってのは何も「ひたすらボールを刈り取って回収しまくる」だけではないので、パス出しやゲームコントロールで違いを見せられるかが注目である。J2のベンチやベンチ外で燻っているようなレベルの選手ではない。

26.小島幹敏

ボールを奪って速い攻撃を志向するチームにおいて、ボールを回してチームに落ち着きを与える存在は異端と言っていいだろう。他にも前線への飛び出し等、彼にしかないサッカーセンスを持っている。

今季もチームの潤滑油としてのプレーを見せる事に期待だ。

 

To Be Continued・・・➡ 

 

MF(WB・OH)&FW&監督編はこちらから↓

omiyadangikai.hatenablog.com